当検定は日本通信紙株式会社に試験の運営(会場・予約・当日の対応・CBTシステム)を委託しています。
CBT試験に共通する事項(試験方式・会場・持ち物・身分証明証・操作方法など)については、以下の「日本通信紙株式会社 よくあるご質問」(外部サイト)をご確認ください。

以下の内容が日本通信紙の「よくあるご質問」で確認できます。

  • CBT試験全般:CBT試験とは/受験までの流れ/PC操作が不安な場合 など
  • 試験会場・当日の対応:持ち物/使用できる身分証明証/バリアフリー対応 など

本ページでは、脱炭素支援アドバイザー検定に固有の内容(資格の特徴、領収書の発行方法、試験日時の変更など)について回答します。

脱炭素支援アドバイザー検定がなぜ必要なのですか?

脱炭素支援アドバイザー資格は、企業や自治体がカーボンニュートラルを実現するために不可欠な専門知識を証明するものです。温室効果ガス排出量の算定や削減計画策定、再生可能エネルギー導入など、実務に直結するスキルを体系的に習得できます。ESG投資や取引条件に脱炭素対応が求められる現代では、資格取得により信頼性を高め、企業価値や競争力の向上に寄与します。持続可能な社会の実現に向け、人材育成の要となる資格です。

脱炭素支援アドバイザー検定と、その他の脱炭素アドバイザー資格との違いは何ですか?

特定の業界を対象としておらず、企画・営業・コンサルタントとして企業規模、業種を問わず顧客に脱炭素の提案をされる方、脱炭素に関する知識をリスキリングしたい方にお勧めです。企業内で脱炭素を進めるための環境人材育成にも最適です。

参考となる問題例はありませんか?

問題例を近日公開予定です。

どうやって申し込んだら良いでしょうか?

試験会場の運営を行う、日本通信紙株式会社のサイトよりインターネット経由でお申し込みをしていただく形となります。
詳細につきましては、詳細は本サイトの受験案内をご確認ください。

会社単位でまとめて申し込みたいのですが、団体申込みは可能ですか?

1つの団体から5名以上お申込みになる場合、団体申し込みが可能です。
こちらからお申し込みください。

予約した試験の日時や会場の変更、キャンセルはできますか?

受験日の1営業日前の17時までであれば会場、日時の変更が可能です。
ただし、申込完了後は受験のキャンセル、受験者の変更はできませんのでご注意ください。

※営業日とは、土日祝日を除く平日となります。
受験日が日曜日、月曜日の場合の1営業日前は金曜日を指します。
受験日が祝日の翌日の場合は、祝日の1営業日前を指します。

領収証は発行してもらえますか?

個人申込みの場合、受験終了後にマイページ内「受験履歴」から発行できます。

団体申込みの場合、団体申込書の「領収書」欄で「希望する」を選択していただければ、メールで団体全体の領収書をお送りします。団体申込みの場合上記のマイページから領収書を発行する機能は使用できません。

試験期間が1ヶ月ありますが、一度の試験期間中に複数回受験することはできますか?

一度の試験期間中に、1人の方が受験できるのは一度のみです。